*** 安いの?! ***

この疑問からはなかなか逃げられませんね(笑)。

それでは、仕組みを理解して頂くことでお答えします☆

 

*** 低コストのために 其の 〆邏醗の無駄を省く! ***

例えば、擁壁工事。

 擁壁工事に関わる人々

 

一般的な工事現場や大規模な現場では、

まず、監督が位置を決めるために、丁張や墨出しを行います。

 

次に、土工事班が掘削して砕石入れなどをして地盤を造ります。

 

その後、鉄筋工、型枠工、コンクリート班がそれぞれに出入りして順番に工事を進めます。

 

 

コンクリートが養生期間を経て固まったら、

型枠工が型枠をはずして、残った穴ぼこを埋めるための埋戻しを土工事班が行います。

 

その後、左官屋がきて、補修したり、タイルを貼ったりして完成させます。

 

 

どうでしょう?意外と大勢のヒトが係わると思いませんか??

 

それぞれの分野を専門職が行うことで熟練の技が生きるのですが、

中には、ほんの少しだけ鉄筋を直すために鉄筋屋を呼ぶ場面などがあります。

 

ホタコンの作業員には、

こんな時になるべく現場にいる作業員に専門分野を超えて仕事をしてもらいます。

 

それには、作業員同志の連帯も当然とれていないといけません。

 

 

例えば、型枠大工が鉄筋屋に作業内容を直接きいて、お互い様で仕事をシェアするのです。

こうすることで、鉄筋屋は自分の持っている現場に専念することが出来ますし、

管理側としても余分なお金を使わずに済む、

引いてはお客さまの支払い額にも反映することが出来るわけです。

*** 低コストのために 其の◆,客さまと作業員を最短で繋ぐ! ***

 

これは、ネット時代の恩恵を受ける考え方です。

 安さの秘密1;お客さまと職人の距離を最短で繋げる。

みなさんは、外構工事を依頼する時に、何処に見積を依頼しますか?

 

リフォーム会社、ホームセンター、ハウスメーカーなどでしょうか?

 

或いは、何処に依頼すればいいかわからなくて、ネットサーフィンしていて、

このホタコンサイトにたどり着いたのかもしれませんね(笑)

 

私は、建築業界に移籍するまでは、物流(物販)の世界にいたので、

建築業界の仕組みに驚いたことがあります。

 

この業界では、各々の会社、業者の役割の細分化が激しいのです。

 

先に挙げた業者というのは、いわば顧客獲得のための宣伝部隊です。

それらの業者から現場で施工する職人までの距離がわかりますか?

 

実はこれが結構な距離なんです。

 

宣伝部隊が建築全般を請負う会社に仕事を依頼したとします。

次に、一般的な考え方をすれば、外構を請負う会社に仕事の依頼がいきます。

 

この時、宣伝部隊を間違えるととんでもないことがおこります。

その宣伝部隊が内装関係をメインに仕事を請負っていた場合があるんです。

 

すると、宣伝部隊から外構の会社へと直接仕事が流れずに、

宣伝部隊→建築会社→建築会社→外構請負会社→専門職

など、多くの会社が関わるハメになり、それぞれの会社がマージンをとっていく、

 

見積金額が倍以上になってしまうこともしばしばあります。。。